
ネットワークソリューション本部 エンジニアリング部エンジニアリング第1グループ
携帯電話の基地局を作ること
トンネル・地下鉄・劇場など、どこでも携帯で通話が可能になるようにアンテナの設計・設置をしています。
デスクワークと現場の仕事は半々ぐらいの割合。現場の仕事を初めから終りまで一貫して担当することができるので、「自分で作り上げた!」という実感は誰よりも大きいと思います。
大学は工学部に在籍しており、通信システムに興味をもっていたことがきっかけで、説明会に参加しました。社長自らが語る説明会で、業界や会社の勢いを感じ、「これから伸びそうだ!」と思ったことが決め手です。
1人で工事を完結できること。お客様とのやりとりから実際の現場作業まで、一貫して担当することができます。中でもやりがいを感じるのはお客様とのコミュニケーション。段取りを少しでも 間違えると後々の工事にまで大きく影響してしまうので、最新の注意を払いながら業務を進めることが重要だと日々実感しています。また、誰よりも早く最先端の技術・ 装置に触れられることも、魅力の一つだと思いますね。
基地局を作る仕事の中で一 番大変だったのが、納期までの期間が短かったときです。その時は1週間で基地局の アンテナを設置するようお客様から依頼され、昼も夜もなく作業していました。やっ とのことで家に帰り着いたと思ったら、もう家を出なければいけない時間だったりしたこともあります(笑)。かなりハードな作業でしたが、お客様の期待に応えることができたこと、自分の努力で圏外が通話可能エリアになったことがとても嬉しかったのが印象的でした。
現場、工事・・・ITの企業 とはちょっと違う印象でしたが、入ってみると通信ネットワークに関するあらゆる技術を持っているスゴイところ。休日は先輩とフットサルをしたり、ONとOFFのメリハ リのある職場だと思います。
