
通信技術職と言っても、色々な業務や役割がありますが、主に“通信システムの最前線の担当”であるといえるでしょう。 例えば、携帯電話事業であれば、マンションやビル等の屋上に設置している基地局もあれば、交換装置のあるネットワークセンター等の交換局が最前線の代表例です。
当部は携帯電話事業だけでなく、創業からの事業である公共無線(消防、列車、防災等)や放送・映像のシステムの保守・現調も引き続き行っております。
“最前線”の魅力はなんと言ってもいろんな測定機や工具を使用し、直接システムや装置に触れて作業をすることですね。
しかし、辛いこともあり気候的には夏は暑く、冬は寒さに耐えながら業務を行い、 事務所に帰ればデータ整理等で事務処理も行います。 また、多くの関係者や顧客との触れ合う機会が多いことから、色々な意味で社会人としての対応もきちんとしなければなりません。
最近ではソフトウェア制御、設定に関するプロフェッショナルサービスがお客様のニーズになってきており常に技術習得や技術向上が求められ大変ですが、1つの業務ばかりでなく巾広い業務に就くことができ、システム全般の経験を得られることも魅力ではないかと思います。
最後に一つ、車の運転は必須ですね。
